フレデリック・フォーサイスです。スパイ小説の大家だそうです。
まあ、なんていうの。上巻は読み難いったらありゃしません。登場人物が多いし、シーンの転換が早すぎます。2ページで別シーンになんてのが続きます。もし、これが映画だったら観客は暴徒化するでしょうね。そのまえに、おすぎが怒ります。
という読み難さのおかげで、読破するのに一ヶ月以上かかりました。途中2冊ほど浮気もしましたけどね。
話自体は面白いんだけどね〜
★★★☆☆
訳者あとがきにフォーサイスはコレを最後に断筆すると書いてありましたが、しっかり新刊出てますよ(笑)