メソッドの内容は今まで皆が報告してた通りなので、割愛。
でも、怪しさはかなり薄れてると思った。一日目があるから、二日目が受け入れられるのかも。
長年の疑問っていうのは、小芝居・美人弁護士とかかな。アレかなぁと思っていたのが、当たってたって事です。っていうか、アレを知る前から、美人弁護士はオレの頭にいたわけなんですけど。もちろんオリジナルバージョンです。
赤本読んで治療プログラムを始めたあとも、やっぱり不安になったわけですよ。
「誰々は、こう言っていたけど、オレもそれなんじゃないかなぁ。」「あそこのページには、こう書いてあったけど、こっちの方が真実なんじゃないか」って。そんな思考が頻繁に出てくるけど、その都度掲示板で相談するのも気が引けてたの。だから、その都度、脳内美人弁護士が赤本と比較して闘ってくれてたわけ。実際は、脳内って言うよりも、口でブツブツ言いながらだけどね。
今でもムカムカしたときには、脳内に美人弁護士が颯爽と登場するんだけど、口でブツブツ言わずに、まったく脳内で闘わせていたので、思考のスピードについて行けず、美人弁護士が麻痺して役立たずになってました。
やっぱ、紙に書かなきゃだめだ、と思った。
いや本当は、紙に書こうと思ってたんだけど、面倒くさいというのが先行して、実際に紙に書いた事は今までなかったのね。だけど、今回紙に書いてみても、意外と面倒くさくなかった。
うん。貴重な経験。
よかった。