不思議だったんですよ、なんで、今回の震災に自分がこんなに反応しているのかが。アレから心の中がザワザワしっぱなしです。
阪神大震災よりも被害は少ないのに。(客観的な被害の大小で簡単に片付けられる話ではない事は分かってます)
それで考えてみました。結果、
1.新潟は近い
子供の頃海に行くといえば、新潟(寺泊)でした。臨海学校もあった。
中学・高校になると、友達とスキーに電車で行きました。(中里・神立・岩原)
長い関越トンネルを抜けると、そこは新潟だったんです。
2.揺れる
新潟は近いこともあって、こちらでもかなり揺れます。しかもマンション5階。
3.守るものが増えた
阪神大震災の当時は大学生でした。そろそろ後期の期末試験という時期。気ままな一人暮らしでした。しかし、今は奥さんが、乳飲み子が・・・
子供が生れてから、夜中に地震があると飛び起きて(文字通り本当に飛び起きる)子供と奥さんが寝ている部屋に向かいます。眠りが浅いせいもあるんだけど・・・無意識に体が反応しちゃう。
4.仕事が関係してる
オレの会社、防災と環境関連の事業が本業です。オレは蚊帳の外だけど。
防災といっても色々ありますが、足元(地球)が専門です。
地震なんてドンピシャです。黙っていても聞こえてくる地震ネタ。
ニュースと違い、こちらは被害状況と科学的なネタが主なんですけどね。
といったところでしょうか。
まとめると、今回の震災、色々な意味で自分と近いんですよ。
そんなこんなで、どうしても感情移入はするし、自分に置き換えて考えてしまいます。
もし、あそこに住んでいたら。
もし、罹災したら。
もし、食料・水が無かったら。
もし、オムツが無かったら。
すべて仮定の話なんですけどね。
???一緒に寝てないの???
たけドンは一人寂しくリビングで。
といっても、すぐ隣だけどね。引き戸一枚です。
だって、6畳に3人はきついよ。おもちゃが一杯だし・・・
寝相悪いからって、すでに大人の布団に寝かせてるし・・・
にゃるほど〜。
うち、8畳に4人。布団は三枚。ダーリン(娘、私)息子の順ざんす。
・・・お互い、縁遠くなるわけよね・・・
朝起きると子供が頭の上に
いたっけなあ〜。布団になんて寝ないよね。ので、
頭の上に少し固めの長座布団、置いてました。